大阪の債務整理・過払い・自己破産の無料相談は大手前司法書士事務所

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債務整理

  1. 任意整理
  2. 過払い金請求
  3. 自己破産
  4. 個人民事再生

任意整理

裁判所を通さず債権者(貸金業者)と債務者との間で、任意に示談交渉を行います。
債務整理の依頼を受任した債権者に対して取引履歴の開示を請求し、利息制限法に基づいて債務の残額を再計算します。
再計算により債務の残額は、債権者が請求してくる金額よりも少なくなります。
そして、少なくなった債務残額を分割払いで支払うよう債権者と交渉し和解します。

過払い金請求

多くの貸金業者は、これまで年利20%をはるかに超える金利で貸出しを行っていました。
何も知らずに利息制限法で定められた上限金利(年利15%~20%)以上の金利で長期間利息を払い続けていた場合、払い過ぎた利息を借入金の元本に充当すると、元本がゼロになりさらに利息を余分に支払っていることがあります。
この余分に支払った利息は業者の不当な利得となりますので、業者側に返還を求めることができます。

自己破産

債務者自らが裁判所に破産の申立てをし、同時に申立時点でのすべての債務(租税債務などの一部例外もあります)について免責してもらうことで、借金の返済を免れるものです。

個人民事再生

債務者自らが裁判所に申立てをして、債務の返済額や返済条件について債務者に有利な内容に変更した再生計画を裁判所に認可してもらい、その再生計画に従って減額された借金を原則3年で分割返済するものです。
任意整理ではあまり借金が減らず返済が困難な場合や、自己破産したくない、自己破産しても免責を得られる見込みがない、住宅ローンを抱えている場合などに選択を検討するべき手段です。